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こんにちは。渋谷区代々木のStillaアロマテラピースクール アンド サロン主宰、NARD JAPAN認定アロマ・トレーナー&アロマ・セラピスト 富田ゆかです。

「Today's AROMA」では私の日々のメディカルアロマのレシピや体験記をアーカイブしています。

2021.01.08 プラナロム「アロマフォース・ローション」

新コロナ第3波。首都圏では今日から緊急事態宣言がまた発令されました😢

ここ最近我が家で新型コロナウィルスとインフルエンザの感染予防に使っている、プラナロムの「アロマフォース・ローション」。30ml、定価3,000円(税別)。

この前身の商品「旧)プラナフォース・ローション」は、昨年(2020年)のコロナ第一波の時にあっと言う間に売り切れ、長期欠品となりました。ご記憶の方も多いのではないでしょうか。

その後、コロナ対策を意図してブレンドを進化させた後継商品として、この「新)アロマフォース・ローション」が昨夏に登場しています。(それに伴い、旧)プラナフォースのシリーズは「ローション」も「スプレー」も廃盤となりました。)

▼KENSO医学舎のニュースリリース。

アロマフォースローション新発売

ブレンドされている10種類の精油は上記リンク👆 or 下の画像👇でご覧ください。

精油の芳香分子の化学的特性を病気の予防や健康管理に役立てるフランス式メディカルアロマテラピーの理論で、「呼吸器系のウィルス性感染症の予防とケア」に必要な精油がバランスよく配合されています。

    普段、私はこういったブレンドをプラナロム/KENSOの精油で自作しています。

    ただ、この商品は容量30mlに対して価格が3,000円(税別)とバリューです。そして、ブレンド内容はとても優秀です。

    なので、コロナ禍では(入手できる間は・・!)日々の感染予防にこちらも活用していこうと思っています。

    使い始めて1本目の半分くらいですが、使うと心身共にスキッとしてなかなかいい感じで気に入っています。小学生の子供にも通学前と帰宅後に塗布して使っています。

    「ローション」といっても「スキンケアコスメ」ではなく。

    そもそも、この商品は「ローション」という呼称ですが「スキンケアコスメ」ではありません。

    これは欧州におけるメディカルグレードの精油で作られた、皮膚塗布用の100%原液のブレンドです。1回に数滴をお肌に塗って用います。

    日本においては「化粧用油」として厚生労働省から化粧品認可を得て、販売されています。

    精油の原液ブレンドであっても皮膚刺激が出ないよう、ブレンドの配慮がなされています(アレルギー体質の方、お肌が敏感な方はパッチテストをしてくださいね)。

    また、精油を身体に高濃度で塗布する場合もあるメディカルアロマで必ず注意しなくてはならない精油の農薬・土壌汚染物質・添加物などの不純物も全てクリアした形で作られています(非検出)。

    大自然のホリスティックな在り様が凝縮する精油の一滴一滴に、私たちに内在する「しなやかに生きる力」を呼び覚まし、育む力があります。

    「香り(嗅覚)」だけでも心身をホリスティックな癒しで満たしてくれるのが、アロマテラピーの素晴らしさです。その上で、今の私たちが直面しているようなリアルなウイルス性感染症の問題に対しては、それに即したフランス式メディカルアロマテラピーの実践方法で精油の力を借りる必要があります。

    コロナ禍であろうとなかろうと。

    ホリスティッククリニカルを隔てることなく行き来できるメディカルアロマテラピーの精油と知恵は、どんな時でも私たちを支えてくれます。

    精油ブレンドmemo
    • ユーカリ系のスーッと鼻に通る爽やかな香りに、ティートゥリークローブなどのハーブやスパイスたちが元気をくれる香りを添えてくれています。フィジカルにもメンタルにも清々しい強壮系の香りが特徴的です。
    • ブレンド構成の概要としては、抗ウィルス・抗菌作用に優れ、呼吸器系と免疫系の働きをサポートする作用を持つ「1,8-シネオール(酸化物類)」を豊富に含む精油群を中心に、お肌にマイルドでありながら抗感染作用の強い「モノテルペンアルコール類」の各種芳香分子を多く含む精油群が豊富に加えられています。
    • 旧プラナフォース~の時には入っていなかったクローブ精油も加わり、より抗感染作用と免疫刺激の面が強化されました。
    • 抗ウィルスや呼吸器系の感染症対策が主眼の精油ブレンドですが、精油の特性や芳香分子の作用の影響範囲は広いため、結果的に疲労回復精神面の強壮などの目的でも十分に効果が期待できるものになっています。
    • 妊娠中・授乳中の方乳幼児の使用は控えます。
    • 高濃度の精油ブレンドにつき、(広範囲に多量を塗り広げるものではなく)喉・胸・背中上方など呼吸器の辺りに数滴塗布して使用します。
    • 医薬品ほど厳密でなくてもOKな一方、乱用・誤用は避けなければなりません適切な使用量の目安は以下のようなものになるでしょう。どうぞご参考までに。
      *6歳~12歳未満▶1回1滴、1日2回。
      *12歳~18歳未満▶1回2滴、1日2回。
      *18歳~▶ 1回2滴、1日3回。

    【メディカルアロマテラピー】とは?
    フランスやベルギーを中心に発展している、精油の「香り」だけではなく「成分の薬理作用」まで活用するクリニカルなアロマテラピーの分野です。リラクゼーションの域を超えて、具体的な健康管理や病気疾病の予防や治療も目的となるため、必要に応じて、一般的なアロマテラピーでスキンケアで用いる(0.5~3%)以上に高濃度で精油を身体に用いることもよくあります。
    一般的なアロマテラピーとは目的や手法が異なるため、この方式でのアロマテラピー実践には、
    ①知識—メディカルアロマの正しい知識を持つこと
    ②精油—メディカルアロマでの使用基準をクリアするグレードの精油(※)を使うこと
    の2点が欠かせません。
    ※②の「メディカルアロマでの使用基準をクリアするグレードの精油」とは、製品(抽出した精油)の中に残留農薬・土壌の汚染物質・添加物などの不純物〉が一切検出されず、製品ロット毎に〈全ての内容成分〉と〈不純物 非検出の結果〉が消費者に証明・開示されている精油のこと。このグレードの精油ではプラナロム(PRANAROM)がメジャー。日本輸入代理店は健草医学舎 https://www.pranarom.co.jp/Stillaアロマテラピースクール アンド サロンでも販売・お取扱いしています。

    ~メディカルアロマの基礎知識を持ち、精油を安全に効果的にセルフケアで役立てていきましょう~

      暮らし、仕事、人生。すべてに活きるアロマの資格と知恵を。

      Stillaでは、フランス式メディカルアロマを日本に伝える ナード・アロマテラピー協会(NARD JAPAN)認定アロマ・アドバイザーコース、アロマ・インストラクターコースを開講しています。

      今日も様々なバックグラウンドをもつ方々が、Stillaの教室Zoom心と身体の健康と美しさに役立つメディカルアロマを楽しく学ばれています。

      各資格対策コースのご受講をご希望・ご検討中の方は、まずは【開講説明会】にてご相談ください。教室とZoomで開催中です。

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