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【フランキンセンス(乳香)】古代から現代まで私たちを癒す神聖な香り
赤子イエス様に捧げられた
神聖な香料
 
フランキンセンスは、
 
乾燥した土地に根ざして生きる
カンラン科の乳香の木の
樹脂です。
 
木の表面を傷つけると
涙のように
乳白色の樹脂がにじみ出ます。
 
乳白色の樹脂のしずくは
傷を覆い、
数週間かけて
乾燥し固まりながら
自らを癒します。
 
フランキンセンス、乳香。
 
目の前の多くの雑念に囚われ
迷いのある精神を鎮める
 
その神秘的な香りは
 
古くは古代エジプトの
人々の心を捉え、
 
現代に生きる私たちの心にも
深く深く響きます。
 
どの文化においても
乳香は宗教と縁の深い香料で、
 
祭祀や瞑想などに
用いられてきました。
現代のメディカルアロマでは、
 
この樹脂を水蒸気蒸留して得られた
フランキンセンス精油の力を借りて、
 
神経面では
深いストレスのケア、
 
肉体面では
傷ついた肌、
肌荒れや炎症のケアに
 
役立てていきます。
 
香りも成分の薬理作用も余さず、
フランキンセンスの力を
享受したいと思います。
写真の乳香(樹脂)と香炉は、
10年ほど前、
 
夫とドバイを旅した時に
アラブの市場「スーク」で
購入したもの。
 
10年経っても、
黄金色の輝きは色褪せません。
サンタさんも興味深げに
のぞいていますね。
どうぞ皆さま、
素敵なクリスマスを。

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